謙虚さと自己肯定のバランス

人はどうしたら謙虚でいられるのでしょうか? 

仕事で成果を出したり、周りの人からほめられたりすれば「わたしはすごい!」と思いますし、そういう自己肯定や自分に対する自信を持つのは、大事なことのように思います。でも、そういう「わたしはすごい!」という気持ちが大きくなりすぎると、謙虚とはほど遠くなります。

自分のいいところ、すごいところを認めつつ、謙虚でいる。そんな「謙虚と自己肯定」のバランスは、どう取ればいいのでしょうか?

ふさこ
30歳 編集者 女性

すごい人に会いに行きましょう!

この質問から判断すると、あなたは仕事ができて、自分に自信を持っておられる方だと思います。

世の中のほとんどの人は「自分は仕事ができない」と思っており、自信がない人のほうが実は多いのですから、あなたが「私はすごい」と思えることは、とても幸せなことです。そうであれば、あなたは別にそのままでいいのではないでしょうか。せっかく仕事ができるのに、何も不必要に謙虚になる必要はありません。

しかし、もし謙虚になりたいと思うのであれば、方法は簡単です。

編集のお仕事をされているわけですから、世の中でスーパーマン、スーパーレディと呼ばれている、ものすごい人たちに会いに行けばいいのです。そうすればすぐに謙虚になれると思いますから、そんなことは心配しなくても大丈夫ではないでしょうか。